建設技術展2009近畿橋梁模型製作コンテストで2年連続審査委員特別賞受賞!!

「建設技術展2009近畿(主催 日刊建設工業新聞社(社)近畿建設協会)」は民間企業が開発した新技術や、新工法を展示、紹介する場です(2009年12月2,3日開催)。
ハルテックは、その中のイベントの一つである橋梁模型製作コンテスト(企業部門)に「Team HAL」というチーム名でエントリーしました。

「橋梁模型製作コンテスト」は、2時間の制限時間内で橋梁模型を製作し、そのデザインや構造の独創性・合理性を競うもので、荷重載荷試験をクリアする必要があります。
<審査基準>
・完成度:制限時間内に模型が完成したか。
・技術度:材料の特性を生かした構造形式となっているか。
・デザイン性:模型のデザイン、アイデアに工夫がみられるか。
・経済性:模型の重量(軽量になる程高得点)

昨年もエントリーし、「審査員特別賞」を受賞しました。
今回はその上の最優秀賞、優秀賞を狙います。
いよいよコンテストスタートです!
主にコンサルタント会社の参加が多く、全11チームでの競い合いと
なりました。

写真①:脇目もふらず、目の前の模型製作に集中。
     部品の接合部は加工が細かいので大変です。

写真②:木工用ボンドの接着具合が気になる・・・
     構造上のポイントはケーブル(たこ糸)の定着部を設けず、
     張力を全体的に分配しているところです。

写真③:どうやら平均重量よりは軽そう。

写真④:緊張の一瞬です!!
     20kgのおもりを模型の中央に吊します。
     1分間壊れないことと、模型の下がり量が
     5cm以下であれば、載荷試験合格です。
     
そして・・・ 見事載荷試験クリアです。
あとは審査の結果を待つばかり。
 
その後、受賞を告げる電話連絡がありました。
構造を評価され、見事審査委員特別賞受賞です!
(できれば最優秀賞、優秀賞を取りたかった・・・)
Team HALは昨年に続き、受賞することができました。
次回?は最優秀賞を受賞すべく、頑張りたいと思います。