株式会社 駒井ハルテック

  • 橋梁事業

    長大橋から、人々の生活の中に活きる身近な橋まで

  • 鉄骨・鉄構事業

    現代の建築を支え、社会の基礎づくりに貢献

  • 環境事業

    “持続可能な社会”の実現に向けた、ソーシャルソリューションを提供

TOPICS

カムチャッカで風力発電機とマイクログリッドシステム装置の設置工事を完了 [環境事業]

株式会社駒井ハルテックは、三井物産株式会社、富士電機株式会社と共同で、ロシア国独立系統地域向け電力供給マイクログリッドシステムの構築につき、ロシア国営電力会社“統一エネルギーシステム東”社(以下:RAO-ESE社)と検討開発を進めてきましたが、2014年8月に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の国際エネルギー消費効率化などの技術・システム実証事業の案件として採択を受け、同年10月にカムチャッカ地方ウスチ・カムチャツク村を実証地として設備設置工事を着工。2015年12月末に風力発電機(300KW×3基)とマイクログリッドシステム装置の設置工事を完了し、2016年1月から実証運転を開始しました。

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平成28年04月15日お知らせ
TOPICS「カムチャッカで風力発電機とマイクログリッドシステム装置の設置工事を完了」を掲載しました。new
平成28年02月12日IR情報
IR情報に「平成28年3月期 第3四半期決算短信」を掲載しました。
平成28年02月01日お知らせ
技報・論文に「駒井ハルテック技報(Vol.5 2015)」を掲載しました。
平成27年11月19日IR情報
IR情報に「自己株式立会外買付取引(ToSTNeT‐3)による自己株式の取得結果及び自己株式の取得終了に関するお知らせ」を掲載しました。
平成27年11月18日IR情報
IR情報に「自己株式立会外買付取引(ToSTNeT‐3)による自己株式の買付けに関するお知らせ」を掲載しました。
平成27年11月12日IR情報
IR情報に「平成28年3月期 第2四半期決算短信」を掲載しました。

当社で取組んでいるリモートセンシング技術が、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の「研究成果最適展開支援プログラム(A-step)」平成26年度第1回公募において「産学共同推進ステージ ハイリスク挑戦タイプ」に公募し採択されました。

課題名

「レーザー探傷による補強橋梁床版欠陥部のリモートセンシング技術開発と実用化」

開発体制

株式会社 駒井ハルテック
公益財団法人レーザー技術総合研究所
国立大学法人東京工業大学大学院

研究開発の目的

本研究開発では、高架橋の鉄筋コンクリート床版の補強方法として多く採用されている「鋼板接着版」を対象とした非接触式の点検手法について取り組んでいます。今回の採択は、同支援プログラムの平成24年度「フィージビリティスタディ(FS)・ステージ シーズ顕在化タイプ」に採択されて開発した、「レーザー差動干渉装置」の展開になります。床版損傷状態の判定精度の向上と検出アルゴリズムの構築、およびレーザー差動干渉技術の向上を図り実用化を目指します。

研究開発期間

平成26年12月1日~平成29年11月30日